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2012年5月21日月曜日

5月21日のネパールバンダと旅行者への影響



本日もかなり厳しいバンダ(BANDA:スト)が実施されていた。

各地で衝突も起こっていて、昨日に引き続き、市内には、車はもちろん、自転車の走行もあまり見られなかった様子。

こんな日に、私たちが体験した、1日の様子を挙げてみたい。

※ カトマンズ郊外に住むスタッフ、昨日日中通行妨害され出勤できなかったため、今朝未明に自宅を出、日の出前に出勤成功。

※ 朝7時~7時半の間にカトマンズを出発するツーリストバス、一部のバス会社をのぞき、本日も通常運行。カトマンズ~ポカラ間、カトマンズ~チトワン間双方向ともに、移動できていた様子。

バス会社の人の話では、道中走行車両がほとんどないため、いつもより早いペースで移動できたとのこと。

バンダだからといって、長距離ツーリストバスが運休になるとは限らないのだ。

※ 昼過ぎ空港送迎したスタッフ、今日はツーリスト専用車両の緑色ナンバープレート車を利用。ボダナート方面への移動だったが、特に通行妨害は受けず。

今回のバンダ、いつになく厳しさが漂っているようだが、ツーリスト専用車両に対しては、比較的良心的な対応を取ってくれているような感じを受ける。たまたま私たちの関係者が、危険な目に遭っていないだけかもしれないが。

※ 日中空港到着し、自分たちで市内のホテルまでのタクシーを空港で手配された旅行者の方、運賃30ドル支払われたと。平常時だとプリペイドタクシーで約6~7USドルほどだが、こんな日なので、仕方ない。

※ バンダは明日22日までの予定だが、本日も、17時~翌朝5時まで、一時解除とのこと。日本人の利用も多い、夜間カトマンズ着CZ便やCX便の空港送迎、早朝ルクラやマウンテンフライト搭乗のための空港までの移動には、それほど影響が出ないので助かっている。(ゲストを早朝空港まで送って空車で引き返す際には、バンダ支持者に通行妨害されやしないかと、ドライバーはハラハラしているようだが)



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写真はスタッフによる撮影。

1枚目:午前中のカトマンズ市内。車両どころか自転車の通行もがほとんどなく、人々は歩いて移動する。

2枚目:17時、バンダ一時解除後のカトマンズ市内北部リングロード。いつも通りの交通量に戻っていた。

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