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2015年2月27日金曜日

バサンタプル広場にチールが建てられた


色水や色の粉を掛け合う祭・ホーリー祭まであと一週間(カトマンズなどでは3月5日、南ネパール地方では翌3月6日)。

ホーリー祭解禁の目印となる竹の柱・チール(चिर)が昨日、カトマンズ市内バサンタプル広場に建てられた。

 
例年‘、この時期は春霞の影響かはっきりしない空模様の日が多い印象がある。でも今年は、昨日ほぼ1日中降り続いた雨の影響で空気が澄んだためか、久々に青空を背景にチールを撮れた気がする。
 
右奥に見える三重の塔はナラヤン寺院。左奥はクマリの館。
 
 
 

ところで、ナラヤン寺院前で、何かの集会をやっていた。

先日、このエリアで、10代の女子生徒が異性から強酸を顔にかけられた事件があったのだが、被害者の治療費を募る募金運動と、このような事件を二度と起こさないいよう訴えかける目的の集会だったようだ。

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